MENU

初めてでも大丈夫!新潟市観光スポット5選と1泊2日デートコース 

新潟の夕暮れ空撮

「今度の連休にパートナーと新潟市へ観光に行くけれど、どこを巡ればいいか迷う…」
「新潟市でおいしい海鮮とお酒が呑みたい。」

新潟市の旅行に無計画で訪れると、行きたい場所や食事処が決まらず、移動や待ち時間ばかりで疲れてしまうこともあります。 せっかくの非日常的な癒やしの旅なのに、パートナーをガッカリさせてしまうかもしれません。 

本記事では、初めてでも絶対に外さない厳選スポット5か所と、効率よく巡る1泊2日のデートコースを解説します。新潟市在住25年の私が、絶景や絶品グルメなど、二人の絆が深まる定番名所を分かりやすく紹介します。

この記事を最後まで読めば、日々のストレスからリフレッシュし、パートナーの笑顔を引き出す最高の休日を実現できるでしょう。

目次

新潟市観光スポットの選び方

新潟市で観光スポットを選ぶ際は、二人の旅の目的に合わせて場所を絞り込むことが大切です。魅力的な見どころが多く、行き先に迷ってしまいやすい街だからです。

「景色」「グルメ」「交通手段」の3つを軸にして計画を立てると、無理なくスムーズな旅行が楽しめます。特に私のおすすめは海に沈む夕日を見る事です。


新潟市の観光スポットについて見ていきましょう。

日本海と夕日!景色を楽しめる場所を選ぶ

思い出に残る新潟市旅行にするためには、印象に残りやすい美しい景色を楽しめる場所を選びましょう。新潟市には日本海や雄大な信濃川があり、水辺の美しい自然を間近で満喫できます。

私のおすすめは、展望台から新潟の街並みや川を一望したりする事です。特に夕暮れ時は、空と水面がオレンジ色に染まるロマンチックな絶景が広がります。素晴らしい景色を二人で共有して、心身ともにリフレッシュしましょう。

海鮮と地酒!新潟グルメを楽しめる場所を選ぶ

満足度の高い旅行にするには、ご当地グルメを満喫できるスポット選びが欠かせません。新潟は、新鮮な海の幸と美味しい日本酒が全国的にも有名だからです。

おすすめの食事スポットは以下のとおりです。

美味しい食事はお腹を満たすだけでなく、旅の会話をさらに弾ませてくれます。お互いの好みに合うお店を探してみましょう。

車か交通機関か!移動しやすいエリアを選ぶ

限られた時間で効率よく新潟市を観光するためには、移動手段に合わせてエリアを選ぶことが重要です。新潟市は広く、目的の場所によって最適なアクセス方法が変わってきます。

レンタカーで海岸沿いを自由にドライブするのも素敵ですし、新潟駅を拠点にバスを活用して中心部を巡るのも便利です。

交通手段を事前に決めておけば「移動ばかりで疲れた」という失敗を防げます。二人の旅行スタイルに合わせて、無理のない移動計画を立てましょう。

初めての新潟市観光で知っておくべきポイント

観光エリアの特徴や便利な移動手段など、旅行計画のベースとなるポイントを押さえて、充実した時間を過ごす準備を整えましょう。ここでは、初めての新潟市観光で知っておくべきポイントを解説します。

観光エリアは万代・古町周辺に集中

効率的に観光スポットを回るなら、万代(ばんだい)と古町(ふるまち)の周辺に注目しましょう。新潟市の主要な見どころや飲食店は、この2つのエリアに集中しているからです。実際新潟市に住む私も、万代・古町エリアに出かける機会が多くあります。

万代エリアと古町エリアの特徴は以下のとおりです。

この2つのエリアは信濃川を挟んで隣接しており、萬代橋を渡って簡単に行き来できます。この周辺を中心に予定を組むと、スムーズな観光が可能です。

観光循環バスやレンタカーを使う

快適な旅行を実現するためには、観光循環バスやレンタカーを上手に活用するのがおすすめです。新潟市内は交通機関以外にもレンタサイクルもあり、目的地の場所によって使い分けるとより便利になります。

  • 観光循環バス:市内の主要スポットを定額で巡れて初心者にも安心
  • レンタカー:海沿いのドライブや少し離れた水族館などへ行くのに最適
  • レンタサイクル:市内のスポットを細かく観光したい方に最適
  • ウォーターシャトル:信濃川を走る水上バス新潟市上級者向けの移動方法

天候や巡りたい場所の数に合わせて交通手段を選ぶと、体力的な負担を減らせます。ストレスのない移動で、観光を存分に楽しみましょう。

夕日が旅の満足度を左右

新潟市での旅行の満足度を高めるなら、日没時刻を事前に確認し、夕日鑑賞の時間を旅行計画に入れておきましょう。日本海に沈む夕日は息をのむほど美しく、新潟観光のハイライトと言っても過言ではありません。私も浜辺で夕日を眺めて癒されています。

おすすめの夕日鑑賞スポットは以下のとおりです。

  • 日本海に面した海岸線のドライブコース
  • 砂浜で海に沈む夕日をみるコース
  • 高層ビルの展望台から見下ろす街と夕日のコラボレーションリスト

天候次第で表情を変える夕景は、何度見ても飽きない魅力があります。美しい夕日を背景に、二人だけの特別な思い出を写真に残せるスポットです。 

新潟市観光でお薦めスポット5選

初めての新潟市観光で絶対に訪れてほしい、厳選した5つのスポットをご紹介します。新潟へ初めて来た方向けに車以外で行ける場所を厳選しました。

定番の名所や美しい景色を楽しめる場所など、探す手間が省けるようにハズレのない魅力的な場所だけをピックアップしています。

萬代橋

萬代橋(ばんだいばし)は、新潟市のシンボルとして絶対に外せない名所です。信濃川にかかる美しいアーチ型の石橋で、国の重要文化財にも指定されています。

晴れた日には、橋の上から雄大な川の景色や遠くの山々を見渡すことができます。また、夜になると橋全体がライトアップされ、昼間とは違うロマンチックな雰囲気を楽しめるのが魅力です。

萬代橋周辺にはきれいに整備された遊歩道もあります。川沿いの心地よい風を感じながら、のんびりと二人で散歩するのも素晴らしい体験になるでしょう。

参照:新潟市観光ナビ「国指定重要文化財「萬代橋(ばんだいばし)」

白山神社

良縁を祈願したいなら白山神社が最適です。白山神社は1,000年以上の歴史を持ち、縁結びの神様として信仰されています。

境内は緑豊かで静かな空気が流れており、歩いているだけで心が洗われるような清々しさを感じられます。

また、隣接する白山公園は日本で最初の都市公園の一つであり、四季折々の花々が楽しめる憩いの場です。

旅行の安全と二人の絆がさらに深まるよう、一緒に白山神社を参拝しましょう。

私の初詣はいつも白山神社です。


参照:新潟総鎮守白山神社公式ホームページ

旧齋藤家別邸

旧斎藤家別邸

日本の伝統的な美しさや風情を静かに味わいたい方には、旧齋藤家別邸をおすすめします。大正時代に豪商が建てた趣のある屋敷と、季節の自然を楽しめる庭園が美しく調和しているからです。

広大な庭園は、春の新緑・秋の紅葉・冬の雪景色と、季節ごとにまったく異なる表情を見せてくれます。お座敷に座って抹茶とお菓子をいただきながら、窓越しに庭園を眺める時間は格別です。

旧齋藤家別邸は日常の喧騒から離れた落ち着いた空間で、心和むゆったりとしたひとときを過ごすことができるでしょう。

参照;旧齋藤家別邸公式ホームページ

メディアシップ展望台

新潟の街を高いところから見渡したいなら、メディアシップの展望台は外せません。地上約100メートルの高さから、新潟市街地や信濃川、日本海までを360度のパノラマで一望できるからです。

入場は無料で、誰でも気軽に絶景を楽しむことができます。特に日没の時間帯から夜にかけての景色は美しく、街の灯りが広がる静かな夜景を楽しめます。落ち着いたデートに向いているでしょう。

同じビルの中にはレストランやカフェも入っているため、景色を楽しんだ後に美味しい食事を堪能することもできます。

参照:メディアシップ公式ホームページ

水上バス信濃川ウォーターシャトル

信濃川を中心に発展した『水の都』新潟を体感するなら、水上バスでの観光がおすすめです。信濃川のゆったりとした流れに乗って、普段とは違う水上からの視点で街の景色を楽しめるからです。

萬代橋などの名所を下から見上げる大迫力の景色は、陸上からの観光では味わえません。船内には冷暖房が完備されており、デッキに出れば川の風を直接感じてリフレッシュできるでしょう。私も非日常感を味わうため乗船することがあります。

また、水上バス自体が朱鷺メッセやふるさと村といった主要スポットへの移動手段になるため、効率的な観光にも大いに役立ちます。

水上バス信濃川ウォーターシャトル

1泊2日で満喫する新潟市デートコース

おさかな
おさかな
おいしい焼き魚

移動の無駄を省きながら、景色・グルメ・歴史をバランスよく楽しめる、失敗しないプランです。初めての新潟旅行に最適な交通機関を利用したプランにしました。

ここでは、厳選した観光スポットを効率よく巡る、1泊2日のモデルコースをご提案します。

1日目|万代・古町で街歩き、新潟の歴史と文化にふれる

1日目は、新潟の中心地である万代と古町エリアを中心に、歴史と活気を感じる街歩きを楽しみましょう。新潟市は広いため、レンタサイクルを利用すると快適です。

新潟市は徒歩で回るには広い街で、私もレンタサイクルを利用しています。

まずは白山神社で二人の絆を深める参拝をした後、美しい旧齋藤家別邸の庭園で心を落ち着かせます。午後は萬代橋をのんびりと渡りながら、信濃川の景色を背景に記念撮影をするのがおすすめです。

少し歩き疲れたら一休みしましょう。私のおすすめは信濃川の河川敷で川面を眺めながらお茶をすることです。万代・古町エリアは見どころが密集しているため、徒歩とレンタサイクルだけでも無理なく名所を巡れます。

夜|海鮮グルメと地酒、美しい夜景に酔う

夜は新潟ならではの絶品グルメと、夜景を背景に写真を撮ったり、展望台でゆっくり過ごしたりして思い出を残しましょう。

まずは、メディアシップの展望台へ向かいます。地上100メートルから見る日本海に沈む夕日の美しさに息を飲むでしょう。日没から新潟市内の夜景は、宝石箱のようにきらきらと輝いて感動的です。

夕食は、萬代橋のライトアップを見ながらピアBandaiの屋台で舌鼓を打ちましょう。日本海で獲れたばかりの新鮮な海鮮料理と、新潟が誇る美味しい地酒を味わえます。

美味しい食事と会話を楽しんだ後は、ロマンチックな雰囲気の中で、二人の特別な夜の思い出を心に刻めます。  

2日目|水の都を実感、水上バスで新潟を楽しむ

2日目は、『水の都』新潟を肌で感じられるリフレッシュ中心のコースです。午前中は水上バスの信濃川ウォーターシャトルに乗船し、川の心地よい風を感じながら水上からの景色を優雅に楽しみます。

そのまま船で「新潟ふるさと村」まで移動すれば、新潟県内の特産品やグルメが一度に楽しめてお土産選びに困りません。美味しいランチを食べた後は、ウォーターシャトルで帰路につきます。

川の自然にたっぷり癒されて、日頃の仕事の疲れもすっきりと解消されるはずです。最後に新潟駅で「ぽんしゅ館」に立ち寄れば、お酒と駅ナカグルメを堪能して英気を養えるでしょう。

新潟市の観光スポットに関するよくある質問

Q.車がなくても観光できますか?

新潟市の主要な観光地であれば、車がなくても十分に観光を楽しむことができます。中心部には観光客向けの便利な公共交通機関がしっかりと整備されているからです。

たとえば「新潟市観光循環バス」を利用すれば、萬代橋や白山神社などの定番スポットへワンコインでスムーズにアクセス可能です。

また、万代や古町といったエリアはまとまっており、徒歩でも十分に散策できます。運転の疲れを気にせず、二人で景色を眺めながらのんびりとバスや徒歩で巡るスタイルもおすすめです。

新潟市で海鮮を食べるならどこがおすすめですか?

新鮮な海鮮を気軽に味わいたいなら「ピアBandai」や「本町市場」がおすすめです。日本海で水揚げされた新鮮な魚介を味わえるため、観光客にも人気があります。

ピアBandaiには人気の回転寿司店や海鮮丼のお店が並び、常に地元の人や観光客で活気に満ちています。

一方、古町エリアにある本町市場は「新潟の台所」と呼ばれ、昔ながらの対面販売で食べ歩きも楽しめます。市場ならではの熱気を感じながら、新潟の豊かな海の幸を思う存分堪能しましょう。

新潟市観光のベストシーズンはいつですか?

新潟市観光は目的に合わせて選ぶのが最適ですが、気候が良くて食も豊かな「秋(9月〜11月)」が特におすすめです。この時期は夏の厳しい暑さが和らぎ、新米や秋の味覚が最も美味しくなる季節だからです。

たとえば、収穫されたばかりのコシヒカリと一緒に、脂の乗った旬の魚を日本酒とともに味わうのは格別の体験となります。

また、紅葉で色づく旧齋藤家別邸の庭園を散策するのにも絶好のタイミングです。美味しい食事と美しい景色が揃う秋の新潟で、充実した休日を過ごせます。

雨の日でも楽しめる観光スポットはありますか?

もし雨が降ってしまっても、新潟市には屋内で十分に楽しめる観光スポットが豊富にあるので安心です。水族館や日本酒体験施設など、屋内で長時間過ごせる施設が市内各所にあるためです。

代表的な場所として、日本海側で最大級の規模を誇る水族館「マリンピア日本海」が挙げられます。迫力あるイルカショーや美しい大水槽は、雨の日でもロマンチックなデートを演出してくれます。

また、新潟県内の全酒蔵の日本酒が試飲できる「ぽんしゅ館」も駅直結で濡れずに楽しめるため、とてもおすすめです。

お土産をまとめて買える場所はありますか?

旅行の時間を効率よく使いたいなら、お土産は新潟駅の駅ビル内や「新潟ふるさと村」でまとめて購入するといいでしょう。新潟の特産品や定番のお菓子、地酒などが一つの場所にすべて揃っているからです。

新潟駅の「CoCoLo新潟」は新幹線に乗る直前まで買い物ができ、荷物を持ち歩く負担を減らせます。車で移動している場合は、道の駅である「新潟ふるさと村」に立ち寄れば、新潟県全域の名産品を比較しながら選ぶことが可能です。

買い物の時間を短縮して、観光を最後まで満喫しましょう。

まとめ|新潟市観光で充実した休日を過ごそう

今回は、初めての新潟市観光でも失敗しない厳選スポット5つと、おすすめのモデルコースを紹介しました。万代エリアや古町エリアを中心に効率よく巡れば、短い時間でも新潟の魅力を存分に味わえます。

日本海に沈む美しい夕日や新鮮な海の幸は、日々の疲れを癒やし、非日常的な気分を高めてくれるはずです。事前に夕日の時間やルートをしっかり計画して、パートナーとの絆が深まる最高の旅行が実現するでしょう。

この記事を参考にして、二人にとって忘れられない充実した新潟の休日を過ごしてください。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

コメント

コメントする

CAPTCHA


目次